もしもの時は・・(その2)

もしもの時は・・(その2)

○ お棺にご遺体を納めます。
湯灌が終わったら、納棺となります。愛昇殿で湯灌をさせていただいた方は、愛昇殿スタッフが納棺を担当させていただきます。
○ 故人の愛用品をお柩に入れます。
お柩に収められたご遺体のまわりには、個人が生前に愛用した品物を一緒に入れます。
ご遺体を納める前には「棺」、ご遺体を納めた後には「柩」と表記します。

○ 受付を設けます。
弔問客の芳名録、筆記用具、香典受け、名刺受けなどを確認してください。会葬礼状と、粗供養品を用意します。愛昇殿の場合は受付等の準備ができていますので、確認をお願いいたします。
必要なものは、愛昇殿にてご用意させていただきます。
○ 受付の心得。
親戚、近所、勤務先の方などに、受付の係りをお願いしましょう。
愛昇殿のご会葬時には、会葬者自動受付で受付が簡単にできます。さらに芳名録に自動記入されますので綺麗に見やすく整理ができ、ご遺族にはご葬儀後、大変約に立ちます。

○ 通夜式前の説明
ご遺族の方にはスタッフが通夜式の流れや座り位置、焼香の仕方まで、初めての方でもわかりやすくご案内いたします。
○ 喪主挨拶
喪主は、弔問客へ挨拶をおこないます。
挨拶は、スタッフがアドバイスいたしますので、ご安心ください。

○ 通夜ぶるまい
通夜のときはゆっくりと一人一人が食事をとることができないので、大皿の助六寿司やオードブルをとっておき、合間を見て食べるようにするとよいでしょう。
通夜料理は、愛昇殿にてご用意させていただきます。
○ 祭壇をお守りします。
近親者の方が交代で、祭壇のローソクと線香を絶やさないように葬儀までお守りします。
火を使いますので十分に注意してください。

○ 焼香順位を決めます。
焼香順位帳に、焼香の順番をあらかじめ記入しておき、肩書・名前のみにし以下同文とします。
○ 弔電の整理をします。
読み上げる弔電を選び順番を決めます。多数の場合は、肩書・名前のみにし以下同文とします。
○ 火葬場への供車の決定
愛昇殿スタッフが、火葬場へのマイクロバス、タクシーなどを手配します。

○ 式次第(一例)
①喪主、親族、近親者などの参列者が、祭壇前に着席します。
②進行係が開式の辞を述べます。
③僧侶が入場し着席します。
④読経が始まります。
⑤僧侶の焼香があります。
⑥弔辞、弔電の拝読をおこないます。
⑦喪主の焼香に引き続いて、順番に参列者の焼香をおこないます。読経が終了します。
⑧僧侶が退席します。
⑨進行係が、閉式の辞を述べます。

○ 最後のお別れをします。
故人の頭の方から、喪主、遺族、近親者の順番に並びます。祭壇や供花で花をいれ、美しく飾ります。
○ 喪主の挨拶。
出棺前にご遺族が並び喪主が会葬者にお礼の挨拶をします。
挨拶は、スタッフがアドバイスしますので、ご安心ください。
○ お柩を霊柩車にお乗せします。
喪主は位牌を持ち霊柩車に乗りご親族は遺影や骨壷を持ちマイクロバスと供車に分乗し火葬場へ向かいます。

○ 拾骨(お骨上げ)
お骨上げには木と竹で組み合わせた箸を使い、二人一組で骨壷に納めます。
愛昇殿スタッフが案内しますのでご安心ください。
○ お骨を持ち帰ります。
喪主は位牌を持ち、お骨・遺影は、血縁関係の深い人が持ちます。
その他、分からないことがありましたら、火葬場の愛昇殿スタッフに、なんなりとお申しつけください。

○ 初七日法要を、葬儀の日におこなうことが多くなりました。
初七日法要は本来、亡くなった日を入れて七日目におこないますが、多忙な方がふえているため、葬儀の日に繰り上げておこなうことも多くなりました。
○ 初七日法要
親戚関係と、葬儀に際して特にお世話になった方々を招きます。お寺様を招き読経をお願いします。
初七日法要終了後は、初七日料理でもてなします。
初七日に必要な品々も、ご要望に合わせて愛昇殿にてご用意させていただきます。
○ 初七日終了後。
愛昇殿スタッフが、ご自宅の後飾祭壇にお骨を安置します。

○ お礼にでかけます。
お寺様にお礼に行き、今後の法要の日程を打ち合わせしましょう。お世話になった町内会長の方や隣近所へ挨拶に出かけ、お礼を述べます。
○ 忌明け(三十五日・四十九日)法要。
忌明け法要として、亡くなった日を入れて三十五日・四十九日目に営む習わしですが、その前の休日に合わせてもかまいません。
○ 香典返し。
香典返しは、忌明けの前後に挨拶を兼ね、喪主が故人の供養のためにする習わしです。

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